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【らぶカルTL 新作】 「そんなに舐めちゃ、ダメェ……」 d_664893【フル版ダウンロード】

穏やかな昼下がり、大学生の息子と二人きりでお茶を飲んでいただけでした。彼がうっかりグラスを倒して、テーブルの下を拭き始めるまでは……。そう、本当に、ささいな偶然だったのです。私の足元で床を拭いていたはずの息子の顔が、次の瞬間、私のスカートの中にあったのですから。「やめて」と叫ぶ私の理性とは裏腹に、身体は熱く、そして正直に反応してしまいました。けれど、本当の悪夢は、あるいは悦びは、そこからでした。一度、息子の舌の熱を知ってしまった私は、もうただの「母親」ではいられなくなってしまったのです。もっと、もっと欲しいと、私の身体が叫んでいて……。総字数 約4500字※パッケージ画像のみAI使用―――(試し読み1)床を拭く息子の手の動きが、ふと止まったような気がしました。その視線が、床の染みではない、どこか別の場所へ注がれているような、奇妙な静寂が流れます。どうしたのかしら、と私が彼の頭を見下ろした、その時です。不意に、スカートの裾から生温かい空気がふわりと入り込みました。息子の顔が、何の前触れもなく、私の膝の間にあったのです。「え……?」(試し読み2)だめ、やめなさいと、頭の中の理性が悲鳴を上げているのに、喉から漏れ出てくるのは、自分でも信じられないほどにかすれた、甘い吐息ばかりなのです。「だめだって……ばぁ! やめ……なさい! ああんっ!」抗うように、無意識にぎゅっと膝を閉じました。けれど、その行為は彼の頭を太ももで深く挟み込み、かえってその熱い舌の動きを、私の最も感じやすい場所へと固定させてしまうだけでした。(試し読み3)一度知ってしまったこの疼きは、もう無視できませんでした。私は燃え上がるような衝動に突き動かされるまま、震える脚で椅子から立ち上がります。そして、戸惑う息子の目の前で、スカートの裾をためらうことなく腰まで一気にたくし上げました。「テーブルでいいでしょう……? ここなら高さもちょうどいいし、即席のベッド代わりになるし……」先ほどまで親子の平和の象徴だった紅茶のカップを、ガチャンと音を立てて乱暴に脇へと押しやりました。

【らぶカルTL 新作】 神様の夜伽に捧げられてきた私ですが、成人してからが本当の夜伽でした d_651602【フル版ダウンロード】

とある村では、神伽と呼ばれるものが数十年に一回定められていた。神伽となり、宵姫と呼ばれる女性はこの村を護ってくれる神に、ひと月に一度夜伽に行かなければならない。成人である22歳を過ぎる頃くらいまで。そんな神伽に選ばれたヒロイン(あなた)は何年も何年も務めていた。そして、22歳になった時。守り神により本当の夜伽が始まる。ネームレスヒロインによるヒロイン視点【他プレイ内容・属性】(タグ以外)耳舐め、クリ責め、手マン、中出し、執着攻め、和服、正常位、四つん這い、覆い被さり、キスハメ等神伽/宵姫(あなた)貧しい暮らしをしており、家族全員ろくな食事もしていない程だったが、幼き頃に神伽に選ばれた事によって好転。人並み以上の暮らしが出来るようになった。選ばれたのは幼少時だが、最初は手を触れたり空気を感じたり、頬を撫でられる程度だった。成人が近づき始めて夜伽らしい体の触られ方をされ始める。人生を好転させてくれた事から守り神には感謝しており役目を全うしようとしている。守り神土地神。宵姫の暮らす地域を代々守ってきた。長い髪の美しい青年風の姿をしており、実際にまだ若め(二〇〇年ほど前に代替わりが行われたため)先代から受け継いだ今代の守り神は、引き続き神伽を行った。何回目かの神伽の選定である今回の宵姫(あなた)と出会い、接していく内に惹かれていく。そして、妻とする事を定めて神伽を続けていった。同梱内容縦書き(通常版)横書き(通常版)縦書き((はーと)表記あり版)横書き((はーと)表記あり版)縦書き 本文76P横書き 本文24P

【らぶカルTL 新作】 「彼女より、お母さんの方がいいの?」 d_665503【フル版ダウンロード】

息子の彼女は幸せそうに眠っていました。私の夫と、まるで本当の親子のように笑い合った後で……。私の居場所を、すべて奪っていくかのような、その無邪気な寝顔。けれど、そんな若い彼女がいても、あの子が求めたのは、やはりこの私、母親でした。夫と彼女が眠る、すぐその隣で、私たちは肌を重ねることにしたのです。それは、ただのセックスではありませんでした。見つかってしまうかもしれない恐怖、裏切りの罪悪感……。そのすべてが、これ以上ないほどの媚薬となって、私を蕩けさせていくのです。総字数 約5500字※パッケージ画像のみAI使用―――(試し読み1)「ねえ、母さん。久しぶりに、どう? 父さんも彼女も気持ち良さそうに寝てるし……俺、母さんとセックスしたいよ」その耳を疑うような言葉。この子は彼女が眠るすぐ横で、この私を求めているのです。「……彼女さんが出来たんだから、もうお母さんとするのはやめなさい」私は必死に、母親らしい常識的な言葉を紡ぎました。けれど、それがただの建前でしかないことを、息子はお見通しだったのでしょう。(試し読み2)私は言われるがままに体勢を変え、息子の肉竿に、今度は後ろ向きに跨ります。けれど、その向きになった瞬間、私は息を呑みました。私の視線の真正面に、ソファで眠る、夫と彼女の無防備な寝顔があったのです。自分の夫と息子の恋人が眠るすぐ横で、私はその息子に裸で跨っている……。その、あまりにも倒錯しきった光景が、私の脳を焼き切りました。(試し読み3)彼の指が、私の、まだ誰にも許したことのない、後ろの禁断の場所へと、ずぶりと容赦なく侵入しました。「そっちは嫌だって言ってるじゃない!」「指だけだよ。……ねえ母さん。息子にアナルまでいじられてるこの姿を、もし父さんが見たら、どう思うかな?」その残酷で、甘美なほどに屈辱的な言葉に、私の思考は停止しました。

【らぶカルTL 新作】 「たまにはお母さんも一緒に入るわね」 d_665596【フル版ダウンロード】

その夜、私は、ただの「母親」であることをやめました。息子が一人で入る浴室のドアを、私は自らの手で開けたのです。驚き、戸惑う彼を、私は言葉巧みに誘い込む。「だめ」と唇で拒絶しながら、身体は正直に、もっと深くを求めてしまう……。そんな背徳的な遊びは、いつしか本物の激情へと変わり、蒸気の満ちた狭い浴室で、私たちは、もうどこにも後戻りできない場所まで、堕ちてしまったのかもしれません……。総字数 約6000字※パッケージ画像のみAI使用―――(試し読み1)私のその体勢から、何が見えるかなんて、分かりきっているはず。案の定、息子の真っ直ぐな視線は、私の開かれた脚の間に、磁石のように、釘付けになっていました。「どうしたの? どこ見て……ああっ……もうっ、お母さんの大事なところを、そんなにジロジロと見るなんて、本当に悪い子ね!」「べ、別に見てないよ!」「嘘つきなさい。今、ものすごい勢いでじっと見てたじゃないの」(試し読み2)彼の熱く硬いものが、ずぶりと私の奥深くまで挿入されました。「んはあっ!バカ……っ!」私は最後の抵抗のように抗議の声を上げます。「親子なのにセックスしちゃうなんて……あああっ! やだ、ダメよ! そこを強く突かないで!」私のいちばん感じてしまう場所。息子は、まるで最初からそこを知っていたかのように、的確に、そして執拗に、その一点だけを突き続けました。(試し読み3)息子の手が私の乳房へと這い上がってきました。「んっ! も、もうっ! いい加減に……!」私の抵抗に、息子は耳元で囁きます。「父さんは遅いんだろう? 二人きりなんだからさ。もう、取り繕わないで、二人きりで思い切り楽しもうよ」その大胆で核心を突いた言葉。私の心に残っていた、母親としての最後の薄い壁が、音を立てて崩れ落ちていくのを感じました。もう、どうにでもなってしまえ……。

【らぶカルTL 新作】 「この硬くなっているもの、なあに?」 d_665799【フル版ダウンロード】

息子の膝枕で耳かきをしてもらう、穏やかな午後のひととき……のはずでした。私の後頭部に、固く、そして熱い何かが押し当てられていることに気づくまでは。まだ何も知らない無垢な息子。その可愛らしい反応が見たくて、私は、ほんの少し、意地悪な「遊び」を仕掛けることにしたのです。驚き、慌てふためく彼を、私は言葉巧みに追い詰めていく。「悪い子ね」と囁きながら、その熱を指でつついてみたりして……。けれど、その遊びは、いつしか本物の欲望へと変わっていました。苦しそうな息子を「介抱してあげる」という言い訳をしながら、私は、母親として決して開けてはならない、パンドラの箱を開けてしまったのかもしれません……。総字数 約6000字※パッケージ画像のみAI使用―――(試し読み1)一度起き上がって向きを変える時、私は息子の正面を向くように寝返りを打ちました。案の定、彼の股間は固く盛り上がっています。「ねえ。ここが膨らんでいるのは、どうして?」私が不思議そうな顔をして人差し指で突くと、彼は真っ赤になりました。「その……母さんの胸元が見えて……」「あらまあ」私は自分の胸元を覗き込み、にやりと意地悪く笑いました。(試し読み2)「ダメだよぉ……初めてなんだからもう我慢出来ないぃ……」「あら、もう出ちゃいそう? 良いのよ、ママのお口の中にぜんぶ出してスッキリなさい」私の優しい許可が、彼の最後の理性を断ち切ったようでした。「あっ! 出る! 出ちゃう!」びくびくっと彼の腰が激しく痙攣し、熱く濃厚な奔流が、私の喉の奥へと勢いよく注ぎ込まれました。(試し読み3)ヌプリ……と柔らかく生々しい音を立て、彼のまだ誰のものでもなかったものが、私の温かい粘膜の中へと包まれていきました。「うああ……っ! な、中が気持ち良すぎる……」「まだ我慢なさい。全部入ったら動いてあげるから」私は彼の限界を試すように、ゆっくりとすべてを飲み込みます。「……ふふ、入っちゃったわね。童貞卒業、おめでとう」

【らぶカルTL 新作】 「お母さんの中、ゆるくない?」 d_665806【フル版ダウンロード】

毎晩、夜遅くまで工場で働く息子。その子の帰りを待つのは、母親である私にとって、何よりの幸せでした。あの日、感謝の気持ちだと言って、彼が私を力強く抱きしめてくれるまでは……。逞しい腕に抱かれ、見上げる息子の顔は、もう子供ではなく、一人の「男」。その事実に気づいてしまった時、私の心の中で、何かが音を立てて壊れてしまったのです。母と子の、純粋な愛情だったはずの関係は、一度触れ合った唇から、熱く、そして、どこまでも深く、堕ちていくのでした。総字数 約6000字※パッケージ画像のみAI使用―――(試し読み1)息子のたくましい腕の中で、私はその精悍になった顔をじっと見上げていました。もう子供ではない、一人の「男」の顔。そのあまりに近い距離に、私の心臓が場違いな音を立てます。息子の顔が、ゆっくりと近づいてくる。拒絶しなければと頭では分かっているのに……。私の体は動くことを忘れ、ただ、その瞬間が来るのを待つように、そっと目を瞑ってしまっていたのです。(試し読み2)彼は、まるで貴重な蜜を味わうように、私の雫を舌の先で受け止めると、割れ目に沿って深く舐め上げました。「んんっ! あふ……ん!」夫にさえ、こんな風に求められたことはなかった……。「母さんのお汁、美味しいよ」「んっ! ダメ……もう我慢できない……」彼の巧みな舌遣いに、私の腰から完全に力が抜けていき、膝がガクガクと震え始めました。(試し読み3)「母さん、ごめん、ゴム着けてない……」「いいのよ、あなたもお母さんと直に繋がった方が嬉しいでしょう?」「でも中に……」「大丈夫よ。お母さん、もう生理は上がってるから、赤ちゃんが出来る心配はないの。安心して、お母さんの中にぜんぶ出して良いのよ」私の告白が、彼の最後の不安を取り払いました。

【らぶカルTL 新作】 息子の独白 〜あいつとは別れたよ……〜 d_666469【フル版ダウンロード】

物語は全編、息子の独白で進みます。(冒頭)ははっ、なんだよ母さん、そんな心配そうな顔して。大丈夫だって。ちょっと飲みすぎただけだから。あいつ? ああ、もう別れた。俺が練習してる間に、他のヤツと寝てたんだと。ウケるよな。信じてた俺が、馬鹿みたいだ。……ごめん、大丈夫じゃ、ないかもな。ソファまで運んでくれて、サンキュ。水? ああ、もらうよ。……母さんの手、冷たくて気持ちいいな。いつもそうだ。俺が熱を出した時も、試合で怪我した時も、こうして冷たい手で触ってくれた。総字数 約1200字

【らぶカルTL 新作】 息子の独白 〜母さん、あんたは俺のものだ〜 d_666484【フル版ダウンロード】

物語は全編、息子の独白で進みます。(冒頭)やっと行ったね、母さん。あの男、玄関を出る最後まで、あんたのことなんて一度も見やしなかった。いつもそうだ。あの人にとって、母さんは家の機能の一部でしかない。……でも、それも今日で終わりだ。今夜、あんたを本当の女にしてあげるのは、あの男じゃない。この俺だ。「お疲れ様。大変だったろ? ワインでもどう?」俺が差し出したグラスを、あんたは少し驚いた顔で受け取ったね。あの男は、あんたが酒に弱いことすら知らないもんな。俺はずっと知ってたよ。あんたが本当は何が好きで、何が嫌いか。夜、一人で何を思って溜め息をついてるのかも。総字数 約1400字

【らぶカルTL 新作】 息子の独白 〜俺がいるよ、母さん〜 d_666546【フル版ダウンロード】

物語は全編、息子の独白で進みます。(冒頭)父さんがいなくなって、もうすぐ一年か……。早いな、母さん。この家も、すっかり静かになっちゃったね。前は父さんの大きな笑い声がいつも響いてたのに。今じゃ、時計の音と、母さんの……その、小さな溜め息だけだ。ごめん、泣かせたいわけじゃなかったんだ。ほら、こっちおいで。大丈夫、俺がいるだろ。母さんは一人じゃない。俺たち、二人だけになっちゃったんだから、これからは支え合っていかないと。総字数 約1100字

【らぶカルTL 新作】 息子の独白 〜本当は期待してたんだろ?〜 d_666548【フル版ダウンロード】

物語は全編、息子の独白で進みます。(冒頭)「うるせえな! いつもいつも説教ばっかりしやがって! あんたに俺の何がわかるんだよ!」まただ。この家に帰ってくると、いつもこうなる。あんたのその「正しい母親」みたいな顔が、俺をどうしようもなく苛立たせるんだ。学校をサボった? 喧嘩した? それがどうした。あんたには関係ないだろ。「口答えするな?」 はっ、それが親の言うセリフかよ。力で押さえつけることしか能がねえのか。……痛ぇな。本気で叩きやがったな、今。あんたがもう一度振り上げたその細い腕を、俺はつかんだ。総字数 約1100字